利根中央病院の先生方にご発表いただきました。外傷性尿管損傷と副腎クリーゼという、いずれも見逃すと重篤な転帰につながりうる症例を取り上げていただきました。一見すると典型的でない経過をたどる「まさか」の診断であり、初期評価の段階でいかに違和感を拾い上げるかが重要であることが強調されました。
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