令和8年8月21日(金)、群馬県庁にて開催された「へき地医療実習 合同報告会」に、群馬県地域枠学生とぐんま総合診療医センター医師が参加いたしました。
本報告会は、県内のへき地診療所等で実習を行った自治医科大学の学生と群馬大学の学生と合同で実施されたものです。各学生が現場実習を通して学んだことや感じた課題を共有し、へき地医療支援機構の指導医師や、ぐんま総合診療医センター医師達からフィードバックを受けました。
将来、群馬県の地域医療を担う医学生として、大学の垣根を越えて意見を交わし、へき地医療の実態や支援体制への理解を深める貴重な機会となりました。
今後もこのような交流や学びの場を通じて、地域医療への関心とモチベーションを高める取り組みを進めてまいります。
