第33回日本病院総合診療医学会(8/8・9仙台開催)に参加し、医学科学生、専攻医、教員がそれぞれ症例報告を発表しました。


医学科6年の水倉さん(小和瀬先生指導)は、
「線維筋痛症として11年間治療中に皮疹が出現し、乾癬性関節炎の診断に至った一例」を発表しました。

医学科6年の下村さん(佐藤先生指導)は、
「顕著な好中球減少と肝障害を合併した産後無痛性甲状腺炎の一例」を発表しました。

専攻医の堀田先生は、
「壊死性硬口蓋潰瘍を契機に診断した多臓器進展を伴う節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型(ENKL)の一例」を発表しました。

木村先生は、
「左膝関節痛を主訴に来院し、抗ストレプトリジンO抗体高値から診断に至った溶連菌感染後反応性関節炎の一例」を発表しました。

堀口先生は、
「2回の小腸穿孔の既往と関節不安定性を契機に高齢で診断されたエーラス・ダンロス症候群の一例」を発表しました。

また、小和瀬先生は一般演題の座長を担当しました。各セッションでは活発な質疑応答が行われ、盛んな討論を通じて大変有意義な学会となりました。

