2026年9月30日(水)、ホテルラシーネ新前橋で開催された「第22回群馬和漢診療フォーラム」に参加しました。
教育講演では、調 憲先生(群馬大学大学院医学系研究科 総合外科学講座 講座主任・肝胆膵外科学分野 教授)が座長を務め、佐藤 浩子先生(同研究科 総合医療学 准教授)が「漢方医学教育におけるTBLの教育効果―質問紙を用いた学生の振り返りからの検討―」と題して講演されました。
特別講演では、小和瀬 桂子先生(群馬大学大学院医学系研究科 総合医療学 教授)が座長を務め、大塚 文男先生(岡山大学学術研究院医歯薬学域 総合内科学 教授)に「コロナ後遺症診療の現状と課題:漢方薬を用いた診療から」と題してご講演いただきました。
講演後の懇親会では、講演内容に加え、総合医療学の今後の展望などについても意見を交わし、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。漢方医学の教育と臨床について学び、先生方と親睦を深める貴重な機会となりました。
