9月14日(月)、令和8年度「第2回シナリオトレーニング」を開催しました。今回は、「腹痛の診察―外科医が教える
AI時代に必要な診断技術―」をテーマに、腹痛の診察における問診や身体診察、臨床推論について、シナリオ・症例を用いた実践的なトレーニングを行いました。
当日は、医学科4・5年生を中心に9名が参加しました。参加者は、腹痛について考えるだけでなく、シナリオをもとに診断に至る過程を検討し、エコーも活用しながら診察のポイントを学びました。
学生同士で意見を交わしながら、皆さん熱心にトレーニングに取り組んでいました。AI時代においても重要となる、患者さんから得られる情報を丁寧に捉え、自ら考えて診断につなげることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

