医学書院『総合診療』Vol.36 No.11(2026年11月号)において、特集「心不全パンデミックに立ち向かう―症状・生活・検査・治療をつなぐ総合診療アプローチ」を企画いたしました。
特集の詳細はこちら:
https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/117303
超高齢社会において増加する心不全に対し、総合診療医には、心疾患としての評価・治療に加え、高血圧、慢性腎臓病(CKD)、認知症、フレイルなどの多疾患併存や生活背景まで含めた「全身を診る視点」が求められています。
本特集では、第一線で活躍する循環器専門医、総合診療医、心不全療養指導士が協力し、専門的知識と実践的な臨床知見を幅広く紹介しています。当科からは、佐藤浩子医師、吉田くに子医師も執筆しています。
明日からの心不全診療に役立つ実践的な内容となっておりますので、ぜひ日常診療にお役立ていただけましたら幸いです。
(文責:小和瀬)
