2026年9月9日(水)、群馬大学昭和キャンパス医学科臨床大講堂において、「令和8年度 医学生・研修医等をサポートするための会〈臨床実習前講義臨床実習入門〉」が開催されました。
小中俊太郎先生、木村彰仁先生、倉澤美和先生による講演が行われ、それぞれの立場から、医師としてのキャリア形成や働き方、総合診療の魅力、地域医療に携わる意義などについて、実際の経験を交えながらお話しいただきました。
医学科4年生を中心とした参加者にとって、これから始まる臨床実習や、その先の進路を見据えながら、自らがどのような医師を目指し、どのような働き方を選択していくのかを考える貴重な機会となりました。また、医師のキャリアには多様な選択肢があることを知り、将来像をより具体的に思い描くきっかけとなる有意義な会となりました。




