2026年夏に実施した「地域医療バスセミナー」のご報告です。
今回のテーマは、
「利根中央病院 ~群馬の北半分をカバーする研修病院の役割とは!? 研修医に聞いてみよう~」
です。
8月14日、群馬大学地域枠学生を主な対象として、利根中央病院バスツアーを開催しました。当日は、群馬大学および杏林大学に在籍する、群馬県にゆかりのある医学科1・2年生8名が参加しました。
当日は、ぐんま総合診療医センター運営委員でもある利根中央病院の鈴木諭先生にご協力いただき、利根沼田地域における同院の役割や、地域医療を支える病院としての特徴についてご紹介いただきました。
その後、病院内の見学をはじめ、初期臨床研修についての説明や研修医との懇談を行いました。研修医から実際の研修生活や診療の様子について直接話を聞くことで、学生たちは地域の救急医療・入院医療を支える現場と、そこで働く医師の姿を身近に感じることができました。
今回のバスツアーは、利根沼田地域において利根中央病院が果たしている役割への理解を深めるとともに、初期研修から専門研修、さらにその先の地域医療へとつながる将来の学びや働き方を具体的に考える貴重な機会となりました。
8月14日(金)利根中央病院
院内見学①
救急外来見学
院内見学②
初期研修説明
研修医との懇談
ヘリポートにて